タイプ別オススメの北海道スキー場

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子連れグループ、3世代旅行、がっつりスキー派、スキー&観光旅行派、スキーをしない人もいるグループ、それぞれにオススメの北海道のスキー場を紹介します。

北海道はどのスキー場へ?

「さあ北海道にスキーに行こう!」と思っても、さて、どこに行ったら楽しめるでしょうか?

とにかくスキー三昧がいいんだという人もいれば、せっかくだから観光もしたいという人もいるでしょう。

子連れスキーでも、全く初心者の子供から、少しは滑れる子供連れ、まだスキーはできない幼児も一緒などなど、いろいろな方がいらっしゃるはず。

それから、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒の3世代旅行や、北海道にスキーに行きたいけど1日中スキーするのは嫌だという彼女連れなど。

タイプ別おススメの北海道スキーエリア

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 がっつりスキー三昧にしたい方にオススメ

とにかく上質の雪質とコースで1日中スキーをしたいんだ!という方は、間違いなくニセコ富良野ルスツということになるでしょう。

その中で、空港からバスに2時間以上乗りたくないという方には、旭川空港利用で富良野がオススメ。

とにかくたくさんのコースを滑りたいという方には、ニセコがオススメ。

初心者から上級者までいろいろなレベルの人がいるグループの方にはルスツがオススメです。

*富良野では、特定日のみですが、営業開始前のまっさらなゲレンデを一番乗りで滑走できるイベントがあります。(詳細はこちら

スキーも満喫したいけどそれ以外のアクティビティも楽しみたい方にオススメ

本格的なスキーコースでスキーもしたいけど、それ以外のウィンターアクティビティも楽しみたい。または、グループの中にスキーをしない人がいるからスキー以外のアクティビティも充実しているリゾートに行きたいという場合には、トマムかサホロがオススメです。

トマム

トマムは、アイスビレッジや、スノーシュー・スノーラフティング・スノーモービルなどの雪のアクティビティも豊富ですし、寒いのは苦手という方は、ミナミナビーチでゆっくり温泉・プール三昧もできます。

さらに、リゾナーレトマムに泊まれば、全室100平米以上、自分の部屋の展望ジャグジーは4人以上で入れる大きさで部屋で長い時間過ごしても十分楽しめると思います。

サホロ

サホロは、エアボードや、スノーモービル、四輪バギーなどの雪のアクティビティも充実ですし、さらにクラブメッドに泊まれば、本格的なボブスレー体験やGO(クラブメッドのスタッフ)による様々なイベントも楽しめます。

子連れで北海道スキーに行く方にオススメ

子連れスキーと言っても、子供の年齢やスキーレベルによって過ごし方が違いますよね。

子供はスクールに任せて親はガッツリスキーを楽しみたい方には、キロロ、サホロ、マウントレースイがオススメです。

キロロ

キロロは、何と言ってもフランス生まれのキッズ専用スキースクール、アニーキッズアカデミーがあります。スキー以外の遊びや昼食もあり1日中子供も楽しめ、親もスキーに専念できます。子供が楽しめて、スキーも上達するのがいいですね。

サホロ

サホロも、クラブメッドに泊まれば、子供はキッズクラブに入ってスキーはもちろん、スキー以外のアクティビティも楽しめるシステムになっています。

マウントレースイ

マウントレースイは、空港からアクセスしやすいので、より小さいお子さんがいる場合にオススメです。パンダルマンキッズレッスンという、専用屋内ゲレンデで練習をスタートするので雪に不慣れなお子さんでも段階を踏んでスキーを滑れるようにしてくれるそうです。

キロロ・サホロ・マウントレースイで迷ったら、12月のシーズン初めはキロロへ(雪が多いので)、人混みが苦手な方はサホロへ、空港から近いほうが良い方はマウントレースイがいいでしょう。

お子さんにスキーデビューさせたいファミリーには、北広島クラッセ、マウントレースイ、ノーザンアークリゾートがオススメ

北広島クラッセ

北広島クラッセは、子供にスキーさせるのは初めてで、最初は雪に慣れさせたい、雪遊びの合間に少しスキーも体験させられれば良いなという方にオススメです。

新千歳空港からとにかく近いので小さいお子さん連れの方に最適です。小さい子供向けのスノーパークが充実していて、ホテルには温泉もあるので、スキーデビューにはもってこいです。

マウントレースイ

マウントレースイは、既出の専用屋内ゲレンデでスタートするスキースクールがあるので、スキーデビューさせたいけど、親が教えられないのでスキースクールが良いという方にオススメです。

ノーザンアークリゾート

ノーザンアークリゾートは、最初は親が教えたいという方に最適です。札幌から日帰りで行けるスキー場はとにかく混雑していますが、こちらは人にぶつかる心配はありません。

4歳以上のお子さんなら、少し滑れるようになったら、ペアリフトで昇ったコースから最適なコースがあります。大会でも開催されていない限り、リフト待ちすることもまずないでしょう。

センターハウスと合体しているホテルには温泉もあり、ゲレンデ向きの部屋からは子供が滑っている姿も見られます。

スキーをするお子さんと、スキーはまだ早い1~4歳のお子さんが両方いるファミリーには、トマム、ルスツ、小樽グランドパークに泊まるキロロがオススメ

トマムは、既出の通り、スキー場以外のアクティビティが豊富なので、スキーにはまだ早い小さいお子さんとはプールで遊んだり、雪遊びをしたりして過ごせます。

ルスツも、トマムほどの規模ではありませんが、波のプールも温泉もありますし、託児施設もあります。

スノーパークも充実しているので、上のお子さんはたくさんスキーをしたいけど、下のお子さんはスキー以外で過ごしたという場合にオススメです。

小樽グランドパークホテルに泊まるキロロというのは、滞在ホテルは小樽グランドパークホテルにして、パパとスキーをする子供だけ無料送迎バス(約50分)でキロロに行く、または朝里川温泉スキー場(約20分)に行くというプランです。

ママとスキーをしない子供は、ウイングベイ小樽というショッピングモールとホテルが直結しているのでモール内で遊んだり、小樽観光をしたり、また、ホテルは小樽築港駅とも直結しているのでJRで札幌に(約25分)遊びに行ったりすることができます。 キロロでアニーキッズスクールに入ればパパは一人でスキーを満喫できます。

とにかく広い部屋に泊まりたい方にオススメ

スキーリゾートのオンシーズンは、ホテルもとにかく値段が高いです。そんな中、ほどほどの値段で部屋はとにかく広いところが良いという方には、リゾナーレトマムか、ノーザンアークリゾート、プレミアホテル中島公園、ワン・ニセコ・タワーズがオススメです。

スキー旅行は荷物も多いですし、脱いだスキーウェアを干したりと部屋が狭いと何かと窮屈です。

旅行は、どんな部屋に泊まるかで印象が全く違います。

せっかくだったら、多少の値段の違いなら広くて気持ちの良い部屋に泊まりたいです。

北海道はそういう意味でも、かなりお得な値段でスイートルームに泊まれる場所です。

リゾナーレ・トマムは、全室100平米以上、展望ジャグジーとサウナが付いたお部屋です。

ノーザンアークリゾートは、スイートルームはリビングとベッドルームが分かれたタイプのお部屋で60〜78平米。スイートは全室ゲレンデ側を向いているので、部屋から家族・仲間が滑っている姿を眺めることができます。

プレミアホテル中島公園(旧ノボテル札幌)は、札幌市内の中島公園に隣接したホテルですが、ホテルからスキーバスも出ているので、札幌近郊の主なスキー場に行くことができます。(個人的には1時間ちょっとで行ける札幌国際スキー場がオススメです。)観光もセットにしたいという方にオススメです。しかも、95平米のスイートルームがリーズナブルに泊まれるホテルです。

ワン・ニセコタワーズは、 全室バルコニーとキッチンを備えたスイート仕様で、有名な建築家の隈研吾によるお洒落なデザインの建物です。

観光とセットで北海道スキーに行きたい方にオススメ

せっかくだから、札幌で美味しいものが食べたいとか、旭山動物園にも行きたいとか、流氷が見たいとか、天候が悪かったらスキーはしたくない、という方には、札幌市内のスキーバスが出ているホテルに泊まるプラン、小樽のスキーバスが出ているホテルに泊まるプラン(グランドパーク小樽)、富良野、ノーザンアークホテル、紋別市営大山スキー場がオススメです。

札幌市内でスキーバスが出ているホテルの内、私が個人的にオススメなホテルは、クラビーサッポロ、JRタワーホテル日航、ノボテル札幌、ホテルモントレ札幌です。

クラビーサッポロは、札幌駅からタクシーで1000円程度の場所(地下鉄駅だとバスセンターが最寄り)にありますが、サッポロファクトリーというショッピングモールに隣接していて、食事や買い物・観光にとても便利です。 冬の札幌はとにかく歩いていても滑るので、出来るだけ外を歩かずに過ごせるというのは便利で安心です。

それから部屋も綺麗で、朝食も各地の素材にこだわった内容で大満足のはずです。楽天トラベルで40平米のツインルーム2名1室が1名あたり5,000円〜。

JRタワーホテル日航は、札幌駅直結で、交通の便でこれ以上便利なホテルは札幌にはありません。楽天トラベルで、24平米ツイン2名1室の1名あたり8,334円〜。

プレミアホテル中島公園(旧ノボテル札幌)は、既出のスイートルームに泊まるプランで紹介しましたが、中島公園の中でもスノーシューなど雪のアクティビティが楽しめますし、近隣で夕食の場所にも事欠かないでしょう。

モントレ札幌は、札幌駅から徒歩5分(地下鉄さっぽろ駅からは徒歩2分)の場所にあり、交通の便が良く、館内・部屋も綺麗で価格とのバランスが良いホテルです。楽天トラベルで2名1室の1名あたり3,056円〜。

ホテルモントレ札幌

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ノーザンアークリゾートホテルは、広い部屋に泊まりたい、のところでも紹介しましたが、網走の流氷観光や、網走湖の白鳥見物、知床などオホーツクの冬の観光とあわせるのもオススメです。

ノーザンアークリゾートに行くには、レンタカーがあったほうが便利です。冬の北海道なんて運転出来ないと思うかもしれませんが、スタッドレスタイヤで福島や長野や新潟のスキーリゾートまで運転できる方であれば問題ないと思います。

オホーツクエリアの冬期は日中でも滅多にプラス気温になることがないので、そもそも本州の雪質とは全く違います。水を含んで滑りやすい路面ではないので、スピードを出さずにゆっくり運転するなら、普段いつも運転している方は大丈夫でしょう。(間違っても普段運転していない方が北海道だからと運転しないでください。)

レンタカーが運転できれば、女満別空港から30分という好立地のため、羽田からのアクセスはかなり良いです。

紋別市営大山スキー場は、スキーをメインにするには物足りないかもしれませんが、流氷観光のついでに流氷を見ながらスキーをしてみたいという方にはオススメです。

市内から公共の交通機関はありませんが、車で5分程度の場所にありますので、紋別市内のホテルに泊まって、流氷観光のついでのスキーなら申し分ないはずです。ゲレンデから流氷が見られます!

宿泊ホテルは、紋別セントラルホテルか、

紋別セントラルホテル

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紋別プリンスホテルがオススメです。

紋別プリンスホテル

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地元の人しかいかないスキー場に行きたい方にオススメ

北海道のメジャーなスキー場には、世界中からスキーをしに来る方がいる、つまり、あまり上手くない人も多いものです。

逆に、マイナーなスキー場には地元の人しかおらず、大抵上手な人しか滑っていません。

観光客のいない、地元密着のスキー場で滑りたいという方には、名寄ピヤシリスキー場、札幌国際スキー場、サッポロテイネ、大雪山黒岳スキー場、阿寒湖畔スキー場がオススメです。

名寄ピヤシリスキー場は、名寄市内のビジネスホテルか、名寄サンピラーという温泉施設くらいしか宿泊場所はありませんが、日本一の雪質を味わえることでしょう。(その分かなり寒いです。)

札幌国際やテイネには、札幌市内のホテルに泊まってスキーバスで行くのが良いと思います。

大雪山黒岳スキー場は、層雲峡温泉に泊まるといいでしょう。 阿寒湖畔スキー場は、阿寒湖温泉からすぐです。

アクセスの良いスキー場がいいという方にオススメ

とにかくアクセスが良いところという方には、新千歳空港からJRで約1時間で着く(しかも駅直結)トマムがオススメです。

スキーは少々でいいから、子供に雪と触れ合わせたいという人には北広島クラッセがオススメです。(JRで20分、駅からバスで10分)

レンタカーの運転が出来るなら、女満別空港からアクセスするノーザンアークリゾート(車で30分)か、旭川空港から行く富良野(車で50分)がオススメです。

休みを取らずに2泊3日でスキーをしたいという方にオススメ

羽田から金曜日夕方の便で北海道に行って、日曜日に帰って来ると有休も不要ですし、子供に学校を休ませる必要もありません。 それでも、土曜日1日中と日曜日の昼過ぎまではスキーを楽しめ、夕食を北海道で食べて帰ることができるのです。

そうなると、空港からバスで2時間以上かかるスキー場は渋滞の心配もあるので難しいですが、トマム(新千歳空港からJR)、富良野(旭川空港から)、ノーザンアーク(女満別空港から)なら可能です。

もし、土曜日1日スキーが出来れば、日曜日は観光でというのであれば、札幌市内のホテルに泊まったり、グランドパーク小樽に泊まれば1日スキー+1日観光というプランも可能です。 休みを取らずに北海道に毎週スキーに来る、なんていうのも無理ではないですよね。

安いパックツアーなら2泊3日で羽田空港から2万円代でありますから。

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