2016年4月からANAとJAL燃油サーチャージ無料に!

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6年半ぶりに燃油サーチャージが無料になります!

2005年頃から導入された燃油サーチャージ。

2008年の10月には、欧州・北米路線だと往復で66,000円も徴収されていたんですよ!

2009年7月に一旦無料になったものの、その後じわりじわりと上昇し、6年半も徴収され続けていました。

欧州・北米路線だと往復4万円程度の時期が長かったので、マイルで無料航空券をGETできたとしても、燃油サーチャージと空港税で1人6万円とかかかるとなると、無料って何?って感じでした。

いつまで無料かはわかりませんが、再び航空券が格安&無料で得られる時代がやってきたんですね。本当に嬉しいです。

マイレージサービスはどうかわる?

今までANAマイレージクラブで国際線の無料航空券を取るのは、ユナイテッドなど燃油サーチャージ無料のマイレージサービスに比べると「損」という感覚がありました。

ですが、燃油サーチャージ無料となると、このハードルがなくなります。

ANAやJALのマイルのお得感が増しますね!

ANAとユナイテッドで比較した場合、ANA便利用の国内線の無料航空券に交換する場合にはユナイテッドが10,000マイル、ANAマイレージクラブが概ね12,000マイル(距離によっては10,000マイル)なので、ユナイテッドのほうが有利。

ですが、例えば北米へ行く場合だと、ユナイテッドは70,000マイル必要ですが、ANAは40,000マイルからで行けます。

欧州の場合は、ユナイテッドは90,000マイル必要ですが、ANAは45,000マイルからと半分のマイル数で行けます。

ANAで燃油サーチャージが別途徴収だった時代なら、ユナイテッドが多少必要マイル数が多くでも、燃油サーチャージ無料というのは大きかったのですが、無料となるとどちらが有利かは一目瞭然。

マイルを貯めて海外に行きたい人は、絶対にANAやJALにマイルを貯めたほうが良い時代になりましたね。

今後他の航空会社でも燃油サーチャージが無料になるのを楽しみに待つことにします。

エミレーツは今のところ(2016.2)有料なのですが、無料になると、ドバイまで3万円代で行けるかもしれませんね。

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