子連れ海外旅行対策と便利グッズ。迷子対策やアイデア椅子など。

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子連れ旅行対策とあったら便利なグッズをまとめてました。

今回は迷子対策や衛生用品、食事関連、お風呂対策などです。

飛行機対策はこちらにまとめました!

子連れと言っても、2歳くらいまでの乳幼児と、会話が通じるようになった2歳〜幼稚園入園手前、幼稚園児、小学生では全然対策が違うので、今回は乳児と幼稚園入園前までの子連れ旅行対策を中心に書いて行きます。

子連れ旅行の持ち物・便利グッズ

衛生用品

  • 体温計、冷却シート、絆創膏、普段使っている薬、歯ブラシ、日焼け止めクリーム(子供用)、虫除け、虫さされの薬、綿棒、爪切り、くし(ヘアブラシ)、保湿クリーム

◆虫除けスプレー

大人だけの旅行では虫にさされることも少ないのですが、子供がいると何気ない場所で長居して虫にさされることも多いので、虫よけは必需品ですね。

我が家はもっぱらオーガニックのこのスプレーを愛用しています。

◆万能ハッカ油

ハッカ(ミント)オイルは虫除けにも使えますし、紅茶に垂らして飲んだり、肩が凝ったときに塗ったり、長時間の飛行機で疲れた足に塗ったり、子供が咳こんでいたら胸に塗ってあげたりといろいろな使い方が出来て便利です。とても小さいので旅行に一つ持っていくと便利ですよ。

◆保湿クリーム

乾燥している地域もあるので、保湿用のクリームも一つもっていくと良いです。水が違うと普段肌荒れとは無縁の子が、カサカサになったりすることもあります。

オムツ類

  • オムツ、お尻拭き、ビニール袋

オムツは現地のスーパーで購入という方も多いようですが、私は基本的に全て持っていきます。日本製でもメーカーによってウェストの隙間具合が違っていて、ふとした姿勢のときに漏れることがあるから、いつも使っているのが一番安心です。

帰りは、スーツケースのオムツの入っていたスペースに現地で買ったものを入れてくるので丁度良いのです。

お尻拭きも同様に持っていきます。それからビニール袋は大量に持っていきます。ホテルの部屋にオムツを置いておくわけですから、ビニールで何重にしてでも匂いが漏れないようにします。

お風呂グッズ

我が家の子供達は、暗い雰囲気だったり、慣れないお風呂だとはじめは泣いて嫌がったりすることもありました。

お風呂用に一つおもちゃがあると全然違いますヨ。

百円ショップのもので十分ですし、定番のアヒルさんでもいいですし。ちょっとしたおもちゃがあると、大人もゆっくり入れるので楽ですよ。

◆お風呂のおもちゃ

ビーチ旅行の場合には、砂遊びの道具を兼ねることが出来るものがいいですね。

実は昨日こちらを購入したのですが、重ねるとコンパクトになるし、いろいろな遊び方が出来てこれはオススメです。

◆ガーゼハンカチ

ガーゼのハンカチも必需品です。ちょっと顔を拭くときや、お風呂で使ったりもしますし、汗をかいてしまったときに、着替えさせるほどでなければ、襟元にガーゼタオルを差し込んでおくだけで全然違いますよ。湿った襟元でエアコンに当たると風邪の原因になりますから。

◆折りたたみ式の桶

意外と盲点なのが、ホテルのシャワーが固定式のところが多いことです。子供の頭や体を洗ってあげるときに、これほど面倒なものはありません。そんなとき、折りたたみ式の桶があればお湯を貯めてかけてあげることができます。ビーチでは砂遊びに使えますし、お風呂でおもちゃを浮かべて遊ぶこともできるので、子連れなら一つあると便利です。持ち手付きのタイプもあるようです。

お食事グッズ

  • ストロー、子供用スプーン、フォーク、子供用はし、使い捨てエプロン、 チェアベルト、ヌードルカッター

曲がるストローがなくて、長いストローを使っているとコップを倒してしまうことがあります。短めで曲がるストローはいつも持ち歩いていました。

それから子供がいつも使っているスプーンやフォーク、お箸があると、食事に集中してくれるので、親も楽だったりします。子供用のスプーン・フォークが大きすぎて使えないってことはよくあります。

娘は、2歳頃からエジソンのお箸があると、頑張って自分で食べようとして時間が持つので、外食のときこそ必需品です。

◆チェアベルト

1歳前くらいで椅子に1人で座らせるのが不安な頃はチェアベルトも必須ですね。

あとは、使い捨ての紙エプロンも必須ですし、麺類を切るためのヌードルカッターもあると便利ですね。

外歩き・外遊び対策

  • 帽子、レインコート、水筒、ペットボトルカバー

◆UVカットの帽子

暑い地域に行く場合には帽子は必須ですね。出来るだけUVカット用のものが良いかと思います。特に、ビーチや、オーストラリア、ニュージーランドに行かれる方はUVカット用が絶対に必須です!!

◆レインコート

突然のスコールが降るような地域に行く場合には、レインコートやレインポンチョがあると良いですね。

◆水分補給のグッズ

水筒は、ペットボトルでも良いですが、水分対策は万全に。

ペットボトルの場合には、保冷が出来るペットボトルホルダーがあると便利です。↓こちらは斜めがけしたり、リュックも肩ひもに取り付けたり出来るものです。

それからペットボトルに付けられるストローも必須ですね。

迷子対策

  • 名札、ペアルック

子連れで気がかりなのは、旅先で迷子になったらどうしよう、ということ。

幸い、我が家の子達は一度も迷子になったことはないのですが、言葉の通じない国で迷子になったら本当に心配ですよね。

自分で歩けるくらいになったら、外では手をつないで歩く習慣を付けたら良いと思います(これが難しいのですが)。

言葉が通じるようになったら、外で手を離して迷子になったら、どう困るのか、しつこく言い聞かせることも大切かなと思います。

万が一、迷子になってしまったときのために、連絡先を書いたカードを首から掛けておくとか、服のポケットに必ず入れておくとか、一応対策はしておいたほうがいいかもしれません。

話が出来るお子さんなら、例えばショッピングセンターなら、迷子になったらここで待っていようね、とか、ホテルならここね、とか待ち合わせ場所を決めておくと良いと思います。

それから、兄弟姉妹か親子でペアルックを着せるのも迷子対策として良いと思います。「これと同じ服を来ている子供」、と言えばすぐ分かりますし。

そういう意味でも出来るだけ目立つ色の服を子供に着せたほうがいいですよね。

親子ペアルックは、Tシャツならクイックシルバーなどもありますし、GAPやZARA、NEXTなどで大人が子供サイズの服を着るという手もあります。

その他の持ち物

◆エコバッグ

子供がいると何かと持ち物が増えるのです。例えば、ホテルの朝食をレストランで食べるにしても、ちょっとしたおもちゃや羽織ものを持っていく必要があったり。大きめのエコバッグが一つあると何かと重宝します。

私が愛用しているのは、インテリアショップのコンランショップのエコバッグです。ものすごく大きくて、そしてデザインも良くて重宝しています。

◆ブランケット、布

出先で眠ってしまったときなどブランケットは必需品だと思います。それから夜ホテルで眠るときに、ベッドの毛布やシーツは大きいのが一体化していて子供がいつも困ります。

子供1人に1枚、掛けて眠れるようなものがあるといいですね。

夏に私が愛用しているのは綿素材のパレオです。コンパクトに持ち運べますし、子供が眠ってしまったときに冷房避けになります。それから、床に敷いたり、ときには風呂敷代わりになり、ただの布なのに本当に便利です。

パレオでなくても、綿素材の薄い布でいいので自作しても良いかと思います。

◆プラスチックの持ち手付きコップ

自分でコップで飲めるようなった1歳半〜2歳くらいの子供に、ホテルの高さのあるグラスを使うのが少し不安なときがあります。持ち難そうだし、割れそうだし。歯磨きにしても、飲み物を飲むにしても良く使うので、ひとつプラスチックコップを持っていくのと便利です。

◆子供用スリッパ

サンダルでも良いのですが、ホテル室内で子供が履けるスリッパがあると結構便利です。ホテルのベランダに出たり、トイレに行ったりするときにいちいち靴を履かせるのも大変です。大人用のものは置いてあっても子供用ってなかなか置いてありません。

百円ショップに売っているところもありますよ。

◆乗れるスーツケース

いつも紹介しているのですが、子供が乗れるスーツケースは我が家では本当に大活躍です!!

このトランキのおかげで海外旅行の待ち時間がどれだけ楽できたか。これに荷物を入れて 機内に持ち込みます。

ハローキティタイプもあるんですね。

◆ベッドになるスーツケース

もっとすごいのがこちら!

飛行機の中でベッドになるスーツケースです。これは画期的!!

◆折りたたみ椅子

子供はどこでも座りたがります。空港の搭乗手続きのときなど、ちょっと座れたらいいなと思うときは多いですよね。

そんなシーンで絶対活躍する、この折りたたみ椅子!画期的です。

◆食べ物

オーストラリアやニュージーランドなどは食べ物の持ち込みが厳しいので注意が必要ですが、規定の範囲内で出来るだけ子供が普段食べているものを持っていきたいものです。

(*アメリカは肉製品が厳しいです)

我が家はいつもキッチン付きタイプのホテルに滞在するので、食べ物はいろいろ持って行きます。

海苔、鰹節、胡麻、ふりかけ、そうめん、缶タイプのそうめんつゆ、しょうゆ、カレールー、米などなど

おやつは、飴、グミ、キャラメル、せんべいなど。

ミネラル補給に食べるタイプの小魚(にぼし)もいいですよ。

飛行機対策はこちらから。

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