子連れドバイにオススメのホテル

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ドバイで泊まったドバイ・マリオット・ハーバーホテル&スイーツのことと、その他おすすめのホテルについてまとめています。

子連れドバイ旅行がオススメの15の理由
子連れドバイ オススメの場所とアクティビティ(1)
子連れドバイ オススメの場所とアクティビティ(2)

の続きです。

今回ドバイに6泊したのですが、ホテル選びはかなり悩みました。

ドバイで滞在するホテルのタイプとしては、

・ビーチエリア or ショッピングモール隣接

・キッチン付で広いタイプ or キッチンなしで施設充実タイプ

どちらを選ぶか悩みました。

エリアとしては、ドバイマリーナに滞在することは決めたのですが、そのエリアでヒルトンか、マリオットか、JAオアシスビーチタワーかで迷いました。

結局、料金、立地、設備を比較して、口コミを読みまくり、ドバイ・マリオット・ハーバーホテル&スイーツにしました。

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ホテルの隣(左側の写真の左のビル)はねじれたビルなので、目印になって分かりやすかったです。

このホテルは、4星のアパートメントタイプホテルで、1ベッドルームから3ベッドルームまでの部屋のタイプがありました。

一番小さいタイプの1ベッドルームでも120平米の大きさで、最も大きな3ベッドルーム・ペントハウス・スイートはなんと!400平米の大きさです。(日本の平均的3LDKマンションが6個分です!)

ワンフロアでそんなに広いところは見たことがないので想像がつきません。。

私たちが泊まったのは、3ベッドルームスイートで220平米の広さでした。これでも広くて広くて、下の子(2歳)は部屋の中でベビーカーに人形を乗せて押す遊び、上の子は1人で広いリビング(40帖以上あったと思います)で1人でのんびりするのを満喫していました。

部屋は3つのベッドルーム(それぞれバス・トイレ付)に、リビング(40帖以上)、キッチン(12帖以上)、玄関ホール(8帖くらい)、メイドルーム(シングルベッド、バス・トイレ付)、洗濯乾燥機付で、トイレは全部で5つ、お風呂も4つ(バスタブは2つ)ありました。

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これはホテルの部屋からの眺めです。上の写真は、パームアイランド (一番奥はアトランティスホテル)、下の写真はドバイマリーナの景色です。

料金は1泊78,000円でしたが、Wifiもどの部屋からも使えて快適でした。プールもサウナも貸し切り状態でしたし、ロビーには常に飲み物が用意されていて、午後にはデーツなどのちょっとしたお菓子もありました。

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2泊目に部屋に戻ると、マリオットマークのついたピンクのらくだのぬいぐるみが各部屋のベッドに置かれていました。(写真左上)

1階にあるカフェレストランでは朝食も手頃な値段で食べられましたし(写真上中央:エッグベネディクト)、AZ.U.Rというカジュアルレストランカフェでは、夜に水タバコやおいしいコーヒーを楽しむ人でにぎわっていました。52階にある展望レストランThe Observatoryでは、エンターテイナーのクーポンが利用できましたし、眺めがいいということで結構宿泊者以外の利用も多いようでした。

立地は、ドバイマリーナのザ・ウォークという遊歩道の端にあるのですが、ドバイマリーナモールまで徒歩で10分少々、気温が高くなければ、カフェとマリーナを見ながら快適な散歩道ですし、2014年10月にトラムが開業したので、交通の公共機関利用も便利になったことと思います。

私たちは実際にはどこに行くにもタクシーでした。タクシー代金が日本の3~4割なので、6人の移動(大体1台に乗れるので)だとタクシーのほうが安かったのです。どこに行くにも大体500円〜1500円くらいでした。

ところで、Wifiの料金については、本当は1泊2,000円以上の料金がかかるところがある出来事があって無料にしたもらえました。

当初、ExpediaやAgodaのサイトで予約しようと見ていたら、wifiはfree(無料)と書いてあったのですが、マリオットの公式ページを見たら、wifiはFor a  fee(有料)と記載してあったのです。

部屋の料金は全く同じなので、それならExpedia やAgodaのほうが安いということです。でも、もし、無料だと思って予約して、チェックアウト時に請求されても嫌なので、マリオットに電話して聞いてみることにしました。

まず日本のマリオットに電話したら、アメリカに掛けるように言われて、アメリカに掛けてからもたらい回しに近い感じです。途中もういいかなという気持ちにもなったのですが、6泊すると15,000円にはなるので、しつこく同じことを聞いてみました。

結局、数日後にメールをもらって、「Expedia やAgodaに確かに無料と書いてあるがそれは間違いだった。マリオットの公式ページから予約して、予約番号を返信してくれたらWifi料金をサービスしますよ」と書いてありました。

実はこのときまだマリオットにするかどうか決めかねていたのですが、このメールをもらい、マリオットにすることに決めました。対応とメールの内容に誠意が感じられましたし、こういうのってこのときしかないサービスなのでお得感がありますよね。

実際、このホテルのフロントの方は皆さん感じがとっても良かったです。

ホテルの規模も高層ビルではありますが、大きすぎないので、タクシーを降りてからすぐエレベーターに乗れる程度の大きさで、楽でした。大きなホテルになると、玄関を入ってから大分歩かないとエレベーターに辿り着かなかったり、別館に分かれていたり、子連れには結構面倒だったりしますよね。


さて、最終的にはドバイ・マリオット・ハーバーホテル&スイーツに泊まりましたが、他に迷ったホテルもたくさんオススメがあるので書いておきます。

ドバイのオススメキッチン付ホテル

  • ヒルトン・ドバイ・ザ・ウォーク

ドバイマリーナにあるビーチもあるホテル。普通のホテルタイプとキッチン付に分かれているがブリッジなどでつながっていて、施設も共有できるそうです。大規模ホテルなので、ショッピングセンターまでのシャトルバスなどもあるようです。プライベートビーチもあります。

  • JAオアシス・ビーチタワー

こちらもドバイマリーナにある45階だてのキッチン付アパートメントタイプのホテル。2ベッドルームタイプから4ベッドルームタイプまであります。4ベッドルームタイプは、なんと340平米もあります。プライベートビーチはありませんが、シャトルバスの出ている、JA Jabel Aliゴルフリゾートという系列ホテルのプライベートビーチを利用できるようです。公共ビーチまでも歩いて5分。

  • ケンピンスキー・ホテル&レジデンス・パーム・ジュメイラ

パーム・ジュメイラ(世界最大の人工島)の外側の環の部分にあるホテルです。交通の便は多少悪いですが、プライベートビーチも広くて、リゾートを満喫したい人にオススメです。リゾートホテルっぽいのに、キッチン付なのはここだけだと思います。ホテルの内装もザ・ヨーロッパという感じでとてもゴージャスです。1ベッドルーム(98平米)から4ベッドルームのデラックスペントハウス(340平米)まであります。

上記の3つは家族4人で泊まれる部屋だと1泊5万円以上はすると思いますが、もう少しリーズナブルなほうがいいという方は下記2つがいいと思います。

  • デゥシタ二・ドバイ
  • フレーザー・スイーツ・ドバイ

フレーザースイーツは部屋も綺麗そうでしたが、口コミによると、場所が分かり難いらしく、タクシー運転手でも知らない人が多いので、その分苦労も多少多いのかもしれません。


ショッピングモールにすぐ行けるドバイのオススメホテル

  • ザ・パレス・ダウンタウン・ドバイ

ドバイモールに隣接するホテル。アラブの王宮風の外観に、どこからでもブルジュハリファを望める立地も最高でドバイに来た!という気分を満喫できると思います。アフタヌーンティーで訪れましたが次回泊まってみたいホテルの一つです。ファウンテン(世界最大の噴水)ビューのお部屋もあるようですし、ハネムーンにも良いと思います。

  • ジ・アドレス・ダウンタウン
  • ジ・アドレス・ドバイモール

ドバイモールから直接行けるホテルがこの二つのホテルです。ジ・アドレス・ダウンタウンのプールからは噴水も良く見られるそうです。ファウンテンビューのお部屋もあります。

  • アルマーニ・ホテル・ドバイ

世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」のコンコース階から8階までと、38階、39階がアルマーニホテルとなっています。アルマーニホテルはミラノとドバイにしかありませんし、ハネムーンにもオススメです。

  • ケンピンスキー・モール・オブ・ジ・エミレーツ

ドバイで2番目に大きなエミレーツモール内にあるホテルです。スキードバイにも隣接していて、このホテルにはなんとシャレービューという、スキー場の景色を窓から眺められる部屋まであります。灼熱のドバイでスキー場ビューなんて面白いですよね。

  • モーベンピックホテル・イブン・バトゥータ・ゲート

ドバイの西の端にある、世界のいろいろなエリアの内装が楽しめるショッピングモールのイブン・バトゥータモールに隣接したホテルです。ショッピングモールにもすぐ行けますし、メトロの駅もすぐなので、アクセスも便利です。ホテル内には評判の高いレストランも多いですし、キッズサポートも充実しているので子連れには何かと便利なホテルだと思います。外観もゲートの形をしていて面白いです。


マディナ・ジュメイラ内のホテル

マディナジュメイラは、4つのホテルと屋内スークやレストランが多数ある複合施設です。ここはちょっとした買い物も楽しめますし、プールやバージュ・アル・アラブを望むドバイの象徴的な景色を満喫できるので、ドバイの滞在先としてはオススメの場所です。

ホテルは、上から庶民的な順に、以下の4つがあります。

  • ミナ・アッサラーム
  • アル・カスル
  • ダル・アル・マシャフ
  • マラキア・ヴィラ

ミナ・アッサラームとアル・カスルはホテルタイプです。

ダル・アル・マシャフは、各棟10~12の客室で構成されたアラビア風サマーハウスで、専用のプールもザ・リゾートという雰囲気で素敵でした。

マラキア・ヴィラは各国の王族も泊まるという独立した高級ヴィラで、プライベートプールに、プライベートパーキングに、アブラ(渡し船)で直接ヴィラからレストラン等に移動できるなど、様々なプライベートサービスがあります。お値段を見てみると、1泊70万円くらいからのようです。


ウォーターアクティビティー施設があるホテル

  • アトランティス・ザ・パーム

パームジュメイラの先端にある、有名なウォーターパークのアクアベンチャーのあるホテルです。アクアベンチャー以外にも、プライベートビーチや、ドルフィンスイムや、水族館もありますし、たくさんのレストランにショッピングとここだけで数日間は楽しめると思います。

このホテルの部屋ですごいのは、水族館の水槽ビューのお部屋があることです。水槽ビューというか、水槽の中に部屋がある感じです。シグネチャー・スイートのアンダーウォーターというお部屋で、トリププレット(3層構造)になっているようです。このお部屋の料金を調べてみたところ、大人2人と子供2人の計4名で97万円からといった具合です。余命半年と言われたら家族で泊まりに行きたいと思います。(部屋から出ないで過ごせますしね)

  • ジュメイラ・ビーチ・ホテル

こちらはワイルド・ワディというウォーターアクティビティーに隣接するホテルです。バージ・アル・アラブの近くで、流線型の波をモチーフにした建物です。ワイルド・ワディはアクアベンチャーに劣らぬ人気の施設ですし、ドバイモール等へのアクセスもしやすいので、ビーチとウォーター施設も満喫しつつ、ショッピングや観光もできるバランスの良いホテルだと思います。子供への配慮も素晴らしいらしく、子連れにも大人気のようです。

私がこのホテルに泊まりたい理由は、実は、ジェイミー・オリバー(イギリスのテレビ番組で有名なイタリアンシェフ)のレストランがあるからです。 それほど期待せずに行ってみたら、どれもオーソドックスでカジュアルな料理なのですが、とにかく美味しくて滞在中にわざわざ2回も行ってしまいました。キッズメニューは双眼鏡のように覗き込むものにメニューが写真で出て来たり、遊び心も満載でした。


プライベートビーチを満喫できるホテル

  • ウェスティン・ドバイ・ミヤ・セナヒ・ビーチリゾート&マリーナ

水上タクシーで海から見たときにビーチが気持ち良さそうで目に留まったホテルがこちらです。プライベートビーチもあり、価格的にもバランスの良いホテルだと思います。

  • ワン・アンド・オンリー・ロイヤル・ミラージュ

これぞアラビアンなドバイ滞在気分を盛り上げてくれる内装のホテルです。豪華で優雅な雰囲気で、高学年くらいの女の子はお姫様気分が味わえるのではないでしょうか。 ジュメイラビーチエリアにあります。

  • ワン・アンド・オンリー・ザ・パーム

こちらも、上記のワン・アンド・オンリー・ロイヤル・ミラージュの系列です。パームアイランドの環の先端部分にあります。車だと、パームアイランドに入ってから更に15分くらいかかるそうですが、ワン・アンド・オンリー・ロイヤル・ミラージュまで渡し舟が出ているそうです。立地的にもリゾート気分で優雅にゆっくりしたいときにオススメです。ハネムーンにも良さそうです。


砂漠のリゾートホテル

  • バブ・アル・シャムス

ドバイ市街から車で30分くらいのところにある砂漠の中のリゾートホテルです。プールも素敵だし、ラクダに乗ったり、様々なアクティビティーがあるので1~2泊くらい滞在するのに良いと思います。 ランチビュッフェのために訪問しましたが、日帰りでも行く価値はあるホテルだと思います。

  • アル・マハ・デザート・リゾート

ドバイ市街から車で1時間少々の本格的な砂漠の中にあるホテルです。上記のバブ・アル・シャムスより遠いのですが、その分、これぞ砂漠!という景色の中にあります。このホテルで朝日や夕焼けを見てみたいです。


 ドバイのランドマーク的高級ホテル

  • ブルジュ・アル・アラブ

ドバイといえば、このホテルでしょう。名前は知らなくとも、外観を目にしたことがあるはずです。 白い三日月のホテルです。7星とか言われているこのホテルですが、全室メゾネットタイプ、アメニティは全部エルメスだそうで、それから専属執事付だそうです。1泊の料金は15万円くらいからと意外と(感覚がおかしくなってます)リーズナブル。マディナ・ジュメイラの中のマラキアヴィラより随分お安いです。

こちらのホテル、専属執事がいるので、噂によると庶民にはちょっと落ち着かないとか。何かしようとすると、さっと現れて、お手伝いしましょうか?と尋ねられ、どこかに行こうとすると尋ねられ、といった調子だそうです。

お茶だって自分では入れる必要はなく、執事が入れてくれるそうです。使用人を使い慣れていないと居心地が悪い庶民は1泊くらいがちょうど良いかもしれません。

ホテルのヘリポートにヘリコプターで乗り付ける人もいるらしいですが、こちらのホテルのヘリポートには世界一高い場所にあるテニスコート(地上200m)があります。youtubeにアガシとフェデラーが対戦している有名な動画がありますので、視聴してスリルを味わってみてください。

アフタヌーンティーやランチでも予約がないとホテルの敷地に入れてもらえないので、突然の訪問はできません。ですが、系列のホテル(例えばジュメイラ・ビーチ・ホテルなど)に泊まっていれば、見学させてもらえるとのことです。


さて、ざっと、泊まってみたかったホテルを紹介しましたが、実際、結構なお値段のホテルが多いです。もっと安いホテルもたくさんありますが、ただ、ドバイを楽しく滞在するには、ホテルをケチらないことが重要だと思います。節約するなら、例えば、キッチン付ホテルに滞在して、3食のうち2食は自炊することも可能です。

それから、全部を高級ホテルにしなくてもせめて最後の1~2泊を泊まってみたいホテルにすると、よりドバイを満喫できると思います。

ドバイは子連れにも、ハネムーナーにも、多世代旅行者にも適したホテルがありますので、自分にあったホテルを探してみると良いと思います。

全般的に、子連れには優しいです。高級ホテルでも地元の方が家族で滞在してますしね。

私が次回ドバイに行くとしたら、ビーチエリアに2泊、砂漠に2泊、ショッピングモール隣接ホテルに2泊してみたいと思います。

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