子連れドバイ オススメの場所とアクティビティ(1)

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子連れドバイ旅行がオススメの15の理由」の続きです。

ドバイで実際に良かった場所やオススメのアクティビティなどを紹介したいと思います。(今回は主にショッピングモールとその中のアクティビティについて)

子連れ旅行ではありますが、多分、大抵の場所は子連れでなくても行ったと思いますし、大人だけの旅行にもオススメできると思います。

今年(2014年)3月に我が家の家族4人+私の母+私の伯母でドバイに行ってきました。

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今回は、ショッピングモールとその中でのアクティビティについて紹介したいと思います。

・ドバイモール
・マディナ・ジュメイラ
・エミレーツモール
・イブン・バトゥータ・モール

「ドバイモールとその周辺 」

ドバイモールといえば、日本でも有名な世界最大のショッピングモールです。 モール内には世界中のお店やカフェやレストランが入っているので、2〜3日居ても飽きない気がしました。(それじゃあドバイに来た意味がないですけど)

お酒を飲まない文化なので、とにかくカフェが多いです。

アンジェリーナ(モンブランで有名なパリのカフェ)から、ティムホートン(カナダのドーナツチェーン)から、スタバから何から何まであります。東京のようにモール内のカフェは満席ということもないので、何かと快適でした。

ただ、ドバイモールは広すぎて、行きたいお店に辿り着かないのが難点でした。目当てのお店を探しているとすぐに15分くらい経ってしまうのです。

買い物は、世界中の子供服ブランドがあるので嬉しくなってしまいましたが、値段はというと、日本と全く同じ値段といった印象です。ブランド店でも値段をリサーチしてみましたが、日本とほとんど同じ価格でした。(1AED28円として計算すると)

では、ドバイモール内アクティビティを紹介します。

水族館「ドバイ・アクアリウム&アンダーウォター・ズー」

世界最大の水槽がある水族館です。

普通のショッピングモールの1Fから、巨大水槽を眺めることができます。

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入場料(70AED、約2000円)を払うと、水槽の内側を歩いたり、別フロアにある水族館も見学できます。

私は入場料を払って(エンターテイナーのクーポンを使って)入場しましたが、個人的には外側から見れば十分だったかなと思いました。

ダイビングをする方でしたら、水槽内でダイビングやスノーケリングができるアクティビティがあるので、チャレンジしてほしいと思います。ダイブ・パッケージは、290AEDから(約8,700)あります。

世界最大の噴水 「ドバイ・ファウンテン」

ドバイモールの人工池での世界最大の噴水ショーが無料で見られます。

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本格的なショーは夕方からですが、それほど規模は大きくないものの、昼間も時々噴水があがっていました。

規模は大きくないと言っても、近くを通り抜けようと思ったら水しぶきがすごくて歩けませんでした。

本当は、高さ150mまであがるという、光と音の融合した夜の本格的なショーを見てみたかったのですが、子供が夜早く眠くなってしまうので(というか、私たち夫婦が眠くなってしまうので)今回は見送りました。

マンゴツリーというタイレストラン(東京の丸ビルにも入っています)から綺麗に見られるということで、旅行前の計画ではレストランを予約しようと思っていました。ですが、結局、昼間動き回っていると夜に出かけるのが億劫になってしまい予約せず終いでした。

この噴水ショーを見たい方は、夜に外から無料で見るか、レストランを予約して見るか、または、アドレスホテルの噴水側の部屋に宿泊したら良いと思います。

人工池の船に乗ってショーを見られるアクティビティ、Dubai Fountain Lake Ride(65AED)もあるので、これも面白そうです。(ブルジュ・ハリファの展望台予約と同じページから予約できます。)

スケートリンク 「ドバイ・アイス・リンク」

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ドバイモールの中にはオリンピックサイズのスケートリンクまであります。

スケートを習えるクラスもあるので、時間が合えばレッスンを受けてみるのも面白そうですね。

(公式サイトはこちら

我が家は見るだけでしたが、子供が2人とも小学生以上だったら滑ってみたかったです。見ているだけでも面白いスポットなので、オススメです。近くにいるだけでも涼しかったので、暑い時期は特にいいでしょうね。

世界1の高層ビル「 ブルジュ・ハリファ」

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ドバイモール周辺に入れてしまうのは強引なのですが、ドバイモールの外に出ると至る所でその存在感を感じるブルジュ・ハリファです。

こちらは、オンラインで予約しておけば125AED〜(約3750円)で入場できますが、その場でチケットを買うと、400AED(約12,000円)もします。(公式サイトのチケット購入ページはこちら

実は我が家は昇っていません。大人にとっては、高層ビルってどこも同じなので、エレベーターで並んだり、待ったり、しかも高額な入場料が勿体ないと思ってしました。

それよりも、展望台からたった2階下にあるレストランのアトモスフィア(at.mosphere)でランチかアフタヌーンティーに行ったほうが良いなと思いました。(ランチは350AED以上、ラウンジの喫茶は200AED以上のものを注文する必要があります。アフタヌーンティーは290AED、約8,700円)

モール内タクシー

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ドバイモールはとにかく広いです。そんな訳か、モール内を乗せてくれる専用タクシーがあります。

色や形もいろいろですが、このようなオープンタイプです。

正確な料金は忘れてしまいましたが、大体5~600円でした。

これが、見つけても大抵予約済みのものばかりで、5台目くらいでやっと乗ることができました。私たちが降りたときも、すぐに違うお客さんが乗り込んでいました。大人気のようです。

「キッザニア」

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キッザニアは元々メキシコの会社だそうで、東京のキッザニアはメキシコ外で初の世界3号店だそうです。

現在キッザニアは、メキシコ、日本以外に、インドネシア、韓国、マレーシア、ポルトガルなどでも展開されていて、ドバイは世界7号店だということです。

日本では大人気で平日でもかなり混んでいると聞いていましたが、ドバイではガラガラでした。(訪れたのは休日です。)

子供はとにかく楽しかったようで、いくらでも居られそうな雰囲気でした。実は、夫と母に子供を任せ、私は伯母とお土産を買いにモール内をまわっていました。

上の子(6歳)は、いろいろな子供が英語で話しかけてくれるので、「英語をもっと話せるようになりたいな」としみじみと話していました。

そういう意味でもキッザニアは子供に英語が話せるようになりたい!と思わせられて(これが一番重要だと思っています)、英語の勉強にもなる場所だと思います。

普段日本で英語を習っているお子さんでも、子供が自発的に英語を話したいと思える場所ってそうそうないと思うのです。

しかも、ドバイだと、全員がネイティブではないので、ネイティブではない人に向かって話すことに慣れていますし、英語ネイティブではない国の方が話す英語もとても教科書的というか分かりやすいと思います。(もちろん、インド英語の方も多いので全員ではありません)

と、いろいろな理由から、子連れドバイ旅行には、キッザニアは必須かなと思った我が家でした。

民族衣装を着て写真撮影

ドバイモールの1Fの水が流れる壁の近くに、民族衣装を着て写真撮影をしてくれるブースがありました。

最初、いくらですか?と聞いてみたら、大体3,000円程度の金額を言われたので、じゃあやってみようということに。

何人で撮っても良いというので、家族全員で衣装を着て撮影してもらいました。アクセサリーをつけ、小道具に楽器を持ったり、金食器を持ったり、それぞれを丁寧に撮影してくれるのです。

個人それぞれのカットも撮影し、全部で100カット以上撮影したのではないでしょうか。

衣装を脱いでいると、A4サイズの写真プリント3枚に全てのカットをCD-ROMに焼き付けて全部で12,000円でどうだと言います。 A4サイズを1枚だけなら3,000円だと。

なるほど、そういう戦略だったのかと思いました。

もし、夫婦だけだったらA4サイズの写真だけ購入していたと思うのですが、子供2人それぞれいろんな写真を撮ってもらったので、そのデータが欲しいところです。

A4プリントは2枚でいいから、CDのデータとあわせて1万円でどうだと交渉してみました。じゃあ、その値段でいいということになり、結局買ってしまいました。

もっと安くなったのかもしれませんが、日本で写真館などで撮影してもかなり高いですし、丁寧に衣装を着せてくれて、いろいろな角度から撮影してくれたので、1万円でも満足しました。(恥ずかしいので、写真は載せられませんが)

日本に帰ってきてから、これはやって良かったなと思える思い出になりました。

マディナ・ジュメイラ

DSCN1570_Fotor         マディナ・ジュメイラは、バージュ・アル・アラブの近くにある、人工的に作られた40ヘクタールもの大きさのリゾート施設です。

3つのホテルに、レストランやスーク(市場)などがあり、それぞれがクリーク(運河)で結ばれています。リゾート内は運河をアブラ(渡し船)で移動することができます。

元々スークには行ってみたかったのですが、旧市街のスークの喧噪に子供を連れていくのは少し面倒だったので、屋内冷房完備のこちらのスーク(スーク・マディナ・ジュメイラ)に行きました。

観光用ですので、お値段も観光地価格のようですが、それほどいろいろ買い込むわけではないのでまあいいかと思っていたら、子供が欲しいものが意外と見つかり、多少散在してしまいました。

ブルジュ・ハリファの置物などのいかにもお土産っぽい物や、ランプなどです。

ホテルに滞在している方はアブラ(渡し舟)に無料で乗って移動できるようです。我が家は、お金を払ってアブラツアーに乗船してみました。

トスカーナというレストランの近くに乗り場があり、20分置きに出発します。乗船時間は約20分で、料金は大人75AED(約2,250円)、子供45AED(約1,350円)でした。

これがとっても良かったです。

アラブっぽい街並をアブラ(渡し船)でゆっくり巡っていくのですが、バージュ・アル・アラブの絶景ポイントでは少し止まってくれて写真撮影タイムもあり、 マディナ・ジュメイラの中で最も高級な(王族や世界のVIPが滞在することで有名)マラキア・ヴィラの様子も見られて、イメージしていたドバイらしい雰囲気に浸ることができました。

エミレーツモール

エミレーツモールはドバイモールに次いで、ドバイで2番目に大きなショッピングセンターです。

スキードバイもエミレーツモールに入っています。

ドバイモールは大きすぎて目当てのお店が見つからず初めての訪問では結構大変でしたが、エミレーツモールは大きいけど、迷う程ではないので、お土産などを買うときはエミレーツモールのほうがいいかなと思いました。

スーパーは、カルフールが入っています。

「スキー・ドバイ」

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世界最大の屋内スキー場、スキー・ドバイはエミレーツモール内にあります。

スキーをしなくても、モール内から眺めていられますし、スキー場に隣接したカフェやレストランもあります。

それから、スキーをしなくても、ソリをして遊ぶプランや、ペンギンを見るプランもあるので、子供と一緒ならかなり楽しめそうです。

ウェアはレンタルできますが、手袋の値段が高いらしいので、スキードバイに興味のある方はとりあえず、手袋と帽子は持参したほうがいいでしょう。ドバイモールのスケートでも使えますしね。

料金は大人200AED〜、子供170AED〜で、エンターテイナーのクーポンが使えます。 スキーやスノーボードのレッスン(グループとプライベートレッスン)もあります。 10人以上の子供の参加でバースデーパーティーも出来るようです。(ドバイは欧米のように盛大なバースデーパーティーを開くようです。)

イブン・バトゥータ・モール

イブン・バトゥータ・モールは、ドバイの西の端にあり、冒険家の「イブン・バトゥータ」にちなんで名付けられたショッピングモールです。

イブン・バトゥータの冒険の足跡をたどるように、アンダルシア、チュニジア、エジプト、ペルシャ、インド、中国6つのエリアに分かれています。

そのエリアにちなんだお店が入っているわけではなく、あくまで内装がそのエリアを模したものになっているだけです。

店舗はドバイモールに比べると庶民的なお店が多く、日本のダイソーもありました。全て約200円ですが、日本の商品がそのまま陳列されていました。

世界一美しい(と言われている)スタバ

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このモールの目玉は、世界一美しいと言われているスタバ(スータバックスコーヒー)です。

もう一つスタバがあって、最初に見つけたとき、「え?これが?」と思いましたが、もう少し奥に入ったところに噂のスタバがありました。確かに美しかったです。天井が高いので広々していました。

このショッピングセンターは、買い物だけでなく、内装を見ているだけでも面白いですし、庶民的なお店が多くて、ちょっとした買い物ができるので、意外と面白かったです。

イブン・バトゥータ・モール内のミニ機関車

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子供にとって良かったのは、このショッピングモール内を一周してくれるミニ機関車に乗れたことだと思います。

日本でもたまに似たようなものがありますが、子供って本当に乗り物が好きです。大人も乗れるので、最初に全体を一周してくれるので、どこにどんなお店があるのかわかっ結構楽しかったです。(子供がいないと恥ずかしくて乗れないですしね)

次は、続きで、ショッピングモール以外のオススメのスポットとアクティビティを紹介します。

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